アル・ケッチァーノとは?

食のプロ達の間で話題になっているイタリアレストラン「アル・ケッチァーノ」。それは山形県鶴岡市のはずれの国道沿いにあります。地下150mからくみ上げた天然水の噴水がお客様をお出迎え。オーナーシェフの奥田政行さんが、東京での料理修行を経て、2000年にオープンしました。ちょっと変わった店名は、イタリア語風(?)庄内弁。「あ~、そういえばこんな美味しい食べ物あ~るけっちゃの~」から付けられました。「地元庄内地方の素晴らしい食材を多くの人たちに知ってもらいたい」そんな願いが込められているのです。

店内の大きな黒板は季節感あふれるメニューで埋め尽くされています。「入ってくる素材は日々、違う」だから、毎日、新作が生まれ、書き換えられています。 ある雑誌で「絶対音感」ならぬ「絶対味覚」があると絶賛された奥田さん。味覚の基本は、生まれ育った故郷の素材。庄内は、高品質な有機食材に恵まれ、「食の都」と呼ばれている大地なのです。地域の志ある生産者と信頼を築きあげ、一つ一つ食材を集めてきました。勢揃いした庄内の『んめもの』が、繊細な味覚と確かなテクニックで変身していきます。その風土で味わってこそ真価がわかる、どこにもない奥田・庄内・イタリアンの一皿。是非、お店を訪れ、体験して下さい。

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